NIHONMONO「にほん」の「ほんもの」を巡る旅マガジン

高知県

  • アリサワ酒造

    明治10年創業の株式会社アリサワは、現在5代目となる有澤浩輔氏が杜氏として、また代表取締役として真面目にお酒を造っている蔵元。 「文佳人」は石数を増やすよりも、しっかりしたお酒を造ることに重きを置き、少量の仕込・無濾過・瓶燗火入れ後-5℃貯蔵というこだわりを持っている。また限定流通の「鏡野」という銘柄は無濾過生原酒で楽しむことが出来る。
    高知県香美市土佐山田町西本町1丁目4−1
  • 第24番札所 室戸山 明星院 最御崎寺

    室戸岬の突端の頂上にある最御崎寺は、「東寺」の愛称で知られ、寺域は45万9845平方メートルを誇る。大同2年(807)、唐から帰朝した弘法大師は、再びこの地を訪れ、嵯峨天皇の勅願を受けて伽藍を建立した。国指定重要文化財・御厨人窟(みくろど)・明星石(大師が修行中に、星のように光を放ち、毒龍の妨げを防いだという伝説の石。海岸で斑レイ岩として見かけることができる。)
    高知県室戸市室戸岬町4058-1
    URL http://www.88shikokuhenro.jp/24hotsumisakiji/
  • ウトコ オーベルジュ&スパ

    室戸岬の風景に溶け込むウトコは、非日常へと誘う大人のスモールラグジュアリーなオーベルジュ&スパホテル。      足を踏み入れた瞬間、目の前に広がるのは “海” という非日常なロケーション。 心を癒す、神秘的な海洋深層水スパ、オーシャンビュー客室からの朝日、屋上テラスからの星空と、 美と健康をテーマにシェフが心を込めるコース料理の数々は、“美のオーベルジュ” にふさわしい内容になっている。
    高知県室戸市室戸岬町6969-1 ディープシーワールド内
    URL https://utoco.jp
  • 浜田兄弟和紙製作所

    浜田家の和紙の歴史は平安時代から始まり、現在も兄弟で土佐和紙の伝統を守り、新しい和紙の可能性を探っている。兄の洋直氏は世界一薄い土佐典具帖紙を、弟の治氏は美しい文様が浮き出る「落水紙」を作る。 紙漉きは、祖父の幸雄氏に学ぶ。「かげろうの羽」 と呼ばれる0 .03ミリの土佐典具帖紙を漉く技術は、国の重要無形文化財に指定されており、継承するのは洋直氏のみ。土佐典具帖紙のしなやかさと強度は他に類がなく、現在は美術品の修復紙として世界中で使用されている。
    高知県吾川郡伊野町鹿敷1226
    URL http://www.hamadawashi.com
  • 神在居の千枚田

    棚田が多いことで知られる高知県でも、圧巻のスケールを誇る神在居の千枚田。作家・司馬遼太郎がここを訪れた際、「万里の長城にも負けない遺産」と評したほどの美しく無数に広がる棚田は一見の価値がある。「日本の棚田百選」に選定。
    高知県高岡郡梼原町神在居
  • 雲の上のギャラリー

    「雲の上のホテル」に併設されたギャラリーで、枝葉が広がり、木漏れ日のような光と影を作り出す建物を目指して建てられた。内外装に町内産木材をふんだんに使用。約170m²の広さがあり、各種展示・イベントなどを開催。日本建築の軒を支える「斗栱(ときょう)」という伝統的な木材表現をモチーフにして、刎木(はねぎ)を何本も重ねながら桁を乗せていく「やじろべえ型刎橋(はねばし)」は、世界でも類を見ない架構形式による唯一の建物として神々しさすら感じられる。  
    高知県高岡郡梼原町太郎川3799-3
    URL http://kumono-ue.jp/cat_gallery/
  • 雲の上ホテル別館 マルシェゆすはら

    町内で採れた新鮮な農産物、出来立ての加工品、そして町自慢の工芸品などが賑やかに並ぶ梼原町のマルシェ。店内はまるで森のイメージで、1階から3階まで吹き抜けのスペースになっている。町内産の木を使った柱と、ウォールミラーが空間を演出し、さながら探検をする気分になれる。
    高知県高岡郡梼原町梼原1196−1
    URL http://y-marche.jp
  • 梼原町複合福祉施設 YURURIゆすはら

    新国立競技場を設計したことで有名な、建築家の隈研吾氏が設計を手掛けた木の温もりの感じられる複合福祉施設。デイサービス、ケアハウス、高齢者生活支援ハウス、フィットネス、町民交流室などが整備されており、地域のお年寄りが安心して生活・利用できる環境が整えられている。内装には木や和紙を使用。衛生上、木を使用出来ない場所には木目調のシートを使うなど工夫されており、室内に暖かみを感じられる。
    高知県高岡郡梼原町梼原1212番地2
    URL http://www.town.yusuhara.kochi.jp/yururi-yusuhara/
  • 雲の上の図書館

    高知県檮原町にある、2018年5月にオープンした図書館。 新国立競技場の設計者としても有名な建築家『隈研吾』氏が設計した。 木のぬくもりが素晴らしく、靴を脱いで入る事ができる館内には、開架書庫と閉架書庫をあわせておよそ9万冊もの本が所蔵されている。1階には多目的ルームや絵本コーナーにボルダリングできるスペースもあり、2階は一般図書や井戸端エリアなどで構成されている。
    高知県高岡郡梼原町梼原1212番地2
    URL http://kumonoue-lib.jp
  • ホテル日航高知 旭ロイヤル

    高知の中心地を一望する四国最大級ホテル。市内中心に近く、観光・ビジネスの拠点として便利。22階レストラン「エンジェルビュー」では爽快な景色と共に食事を楽しめる。ホテルのすぐ横には運河が流れ、春には桜並木が満喫できる。
    高知県高知市九反田9-15
    URL https://www.nikko-kochi.jp
  • 高知座屋

    座屋とは、土佐弁で「ゆっくりしていきや」「いざっていきや」の意味で、時間を気にせずにこだわりの料理や酒を楽しんでもらえるよう名付けられた。「おもてなしの心」を何よりも大事に、土佐ならではの食文化を大切にしつつ、独自の創作を施した和食料理を提供している。
    高知県高知市廿代町2番8号
    URL http://www.izariya.com/top_kochi.html
  • 有限会社 仙頭酒造場

    明治36年創業。自然あふれる小さな村にある老舗酒蔵。 創業当時から続くメインブランド「土佐しらぎく」は、定番の酒と季節の酒があり豊富なラインナップが魅力。フレッシュ&ジューシーをコンセプトに心地よい飲みやすさを追求している。
    高知県安芸郡芸西村和食甲1551番地
    URL https://www.tosashiragiku.com/
  • 片岡源造さん

    令和元年、全国の米の産地が米のおいしさを競い合う「第21回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で「都道府県代表お米選手権」に宮内商店稲作部会の片岡源造さんが高知県代表に選ばれて金賞を受賞。仁井田米・香り米のおいしさと安全性へのこだわりが全国に認められる。
  • オーベルジュ 土佐山

    高知市内から約30分の自然に囲まれた宿泊施設。オーベルジュ土佐山は、ただ泊まるだけではなく、とびきりのごちそうに出会い、満ちた時に浸る場所として生活を忘れるひとときを提供している。料理やサービス、建築に至るまで全て地元、土佐山にこだわった地産地消の宿。
    高知県高知市土佐山東川661
    URL https://www.orienthotel.jp/tosayama/
  • 亀泉酒造株式会社

    明治30年、自然豊かな波介山の麓に誕生。自然に感謝し、守り続ける思いが創業より受け継がれている酒造。 江戸時代の参勤交代の頃から、どんな干ばつがあっても涸れることのない「万年の泉」と呼ばれる街道一美味しい水が湧き出る泉があり、その水から造られた酒の名を「亀泉」と名付けた。
    高知県土佐市出間2123-1
    URL http://www.kameizumi.co.jp/
  • 高知県立牧野植物園

    高知県が生んだ「日本の植物分類学の父」植物学者・牧野富太郎博士の業績を顕彰する施設。 博士ゆかりの野生植物など約3,000種類が四季を彩り、五台山という恵まれた自然環境に調和させながら、自然生態系が築かれた四国唯一の植物園として憩いの場として親しまれている。
    高知県高知市五台山4200-6
    URL http://www.makino.or.jp/
  • 碁石茶/大豊町碁石茶協同組合

    碁石茶(ごいしちゃ)は、大豊町の深山で生産されているほぼ黒色で四角形状の発酵茶で、製造の仕上げ段階において、天日干しするため筵に並べている様子が黒い碁石を並べているように見えることからこの名がついたとされている。 2度の発酵を経て完成する現在では貴重なお茶で、全国どこにもない独特の製法をもった、数少ない発酵茶のひとつ。 甘酸っぱい香り、独特の風味、そしてタンニンが少ないことが特徴。
    高知県長岡郡大豊町黒石343-1