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	<title>浜松市 - NIHONMONO</title>
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		<title>果汁と笑顔がこぼれる“天使音マスクメロン”「ヒノン農業株式会社」／静岡県浜松市</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Jan 2022 01:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/12/main-9.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>大きさではない、味にこだわる「天使音マスクメロン」 静岡県では大正末期から温室メロンの栽培を始め、今では日本一の産地。高級フルーツの代表ともいえるマスクメロンは、１玉１万円を超える高値で取り引きされ、高級料理店の定番デザ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/12/main-9.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">大きさではない、味にこだわる「天使音マスクメロン」</h2>



<p>静岡県では大正末期から温室メロンの栽培を始め、今では日本一の産地。高級フルーツの代表ともいえるマスクメロンは、１玉１万円を超える高値で取り引きされ、高級料理店の定番デザートとしても高い人気を誇ってきた。そんな静岡で近年人気を高めている話題のメロンが、浜松市の<a href="https://hinon.co.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ヒノン農業株式会社</a>が手掛ける「<a href="https://e-shop.amane-style.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">天使音(あまね)マスクメロン</a>」だ。<br>「実は、近年のメロンの栽培技術は、味や品質よりもいかに大きな果実を作るかということに重点が置かれていました。そのために成長促進剤などを使ったりするのですが、人気は上がらず、生産者の数もどんどん減っています。私はこれから先の未来の農業を考え、<span class="swl-marker mark_yellow">基本に立ち返って、小さくてもいいから、安全性や味にこだわっていきたいと思い、『天使音マスクメロン』を開発したんです</span>」（ヒノン農業株式会社・影山雅也社長）</p>



<p>開発のベースになったのは「クリームメロン」、と呼ばれたマスクメロンの存在だった。母親に「ヒーローオブロッキンジ」という、英国由来の白肉系メロンを持つメロンで味と香りは突出していたが、栽培が難しく、果実が小ぶりだったために、忘れ去られていったメロンだ。「ヒーローオブロッキンジ」は、ある文献によると、英国女王エリザベス２世の戴冠式に出席するために、イギリスを訪れていた秩父宮妃殿下が、付き人に命じ、なんとか持ち帰った種だったことが記されていた。それをたよりに、保存されている「ヒーローオブロッキンジ」の種を探しだし、開発にこぎ着けた。この種を緑肉系（アールスフェボリット）の種とかけあわせ改良を繰り返し、そうしてたどり着いたのが、現代のクリームメロン「天使音マスクメロン」だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/12/06212020_tabi_1019.jpg" alt="" class="wp-image-31238" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/12/06212020_tabi_1019.jpg 640w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/12/06212020_tabi_1019-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">高級料理店が注文するマスクメロン</h2>



<p>百聞は一見にしかず。影山社長が天使音メロンに包丁をいれる。野外にもかかわらず、メロンの甘い香りが広がり、食欲を刺激する。確かにやや小ぶりな気もするが、食べてみると、やさしい甘みが口いっぱいに広がり、思わず笑顔になる。全国の高級料理店がこぞって注文する理由もよくわかる。</p>



<p>「いつも食べているメロンとは一味違う、濃厚な美味しさですね」（中田）<br>それもそのはず、<span class="swl-marker mark_yellow">ヒノン農業株式会社の温室では、通常樹上で行われる完熟に、さらに手をかけた、“ダブル熟成”を行っているという。「ダブル完熟収穫技術」と名づけられ、特許を取得している。果実に水分ストレスを与え、果肉に濃厚な味と香りを、凝縮していく技術である。この技法により、糖度は普通の収穫方法より1度以上上がり、香気成分は、温室メロンの数十倍にもなる。</span>温室内を見学しながら、成長段階によってどのような作業を行うか説明してもらうと、水やりから温度管理、さらには熟成の見極めまで、このメロンにどれだけの手間ひま、技術がかけられているかが理解できた。甘さだけではない、「旨味」「コク」「香り」までもが追求された究極のメロンは、日本の職人気質が生み出した逸品だ。</p>


<div class="wp-block-image">
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<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/12/06212020_tabi_1098.jpg" alt="" class="wp-image-31240" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/12/06212020_tabi_1098.jpg 640w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/12/06212020_tabi_1098-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/31235/">果汁と笑顔がこぼれる“天使音マスクメロン”「ヒノン農業株式会社」／静岡県浜松市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>日本でも有数の名人が作る上品な「天竜茶」カネタ太田園　太田昌孝さん/静岡県浜松市</title>
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		<dc:creator><![CDATA[devnakata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Apr 2021 08:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「にほん」の「ほんもの」を巡る旅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/04/main-4.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>自然が生み出す高級な「天竜茶」 お茶で有名な静岡では、産地ごとにブランドがあるという。沿岸は気候が温暖であるのに対して、山間部は寒暖差が激しい。こういった気候や風土の違いと、栽培方法や製造方法、品種の違いなどにより、県内 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/04/main-4.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">自然が生み出す高級な「天竜茶」</h2>



<p><strong>お茶で有名な静岡</strong>では、産地ごとにブランドがあるという。沿岸は気候が温暖であるのに対して、山間部は寒暖差が激しい。こういった気候や風土の違いと、栽培方法や製造方法、品種の違いなどにより、県内には<strong>大小20以上の生産地</strong>があると言われている。中でも有名なのは静岡三大ブランドと言われる本山茶、川根茶、掛川茶と、太田さんのもとで育てている<strong>高級茶で有名な「天竜茶」</strong>ではないだろうか。</p>



<p>天竜茶は、天竜川の支流・阿多古川上流に沿った山間部で栽培されており、最上位品質と言われる。浅蒸しの普通煎茶が多く、濁りなく透明で綺麗な色合いや、香り高く濃厚なのに<strong>上品ですっきりとした味わい</strong>が特徴だ。阿多古川は中田も驚くほど水の透明度が高く、「<strong>平成の名水百選</strong>」にも選ばれた清流だ。</p>



<p>カネタ太田園の畑は県内の茶園の中でも標高が高く、茶栽培に適した場所にあり、自家製完熟たい肥などを使い、土づくりに力を注いでいる。</p>



<p>「天竜茶は、生産量は少ないけど<strong>味と香りが格別</strong>。うまみにもいやみがないんです。しかも秋になっても味が逃げないから長く楽しめる。このあたりは、高地にあって水も空気もきれい。寒暖差がいいという人もいるけど、うちの場合は土からこだわっているからね。<strong>土作りだけでも７～８年</strong>かけることもあります」と太田さんは語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://cdn.shopify.com/s/files/1/0397/6170/7163/files/27__1.JPG?v=1609918335" alt="" width="600" height="400"/></figure></div>










<h2 class="wp-block-heading">数々の受賞歴を持つお茶づくりの名人</h2>



<p>実は太田さんは、静岡県はもとより、<strong>全国に名を知られるお茶づくりの名人</strong>である。品評会での受賞は数知れず、2008年の<strong>洞爺湖サミットでは、各国首脳に太田さんの天竜茶が振る舞われた</strong>。さらに、黄綬褒章受章や天皇賞、農林水産省など、<strong>数々の賞を受賞</strong>している。そんな太田さんも昭和15年生まれでもう80歳を超えるはずだが、山間の茶畑をいきいきと力強く作業する姿からは想像もつかない。お茶からは上品な味や香りだけではなく、<strong>作り手の活力</strong>もあふれているのではないだろうか。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/04/kiji3-4.jpg" alt=""/></figure></div>














<h2 class="wp-block-heading">お茶づくりへの熱い想い</h2>



<p>近年では、阿多古川上流の地域で増えている<strong>放棄茶園を借り受けて</strong>、その茶園の土地に合った茶の品種を選び、栽培することを進めている。</p>



<p>「傾斜地にある畑だと、山側と谷側で性質が違うんですよ。そういう畑では大きな機械は使わず、<strong>手摘みや小さな機械で丁寧に刈り取る</strong>。同じ品種でも畑や土が違えば味も変わるんですよ。だからうちでは、畑にあわせて<strong>13～14品種</strong>を作っています」と太田さんは語った。</p>



<p>また一般的な茶農家は、刈り取った茶葉を業者や市場に出すだけだが、太田さんはここから<strong>自分で製茶し、販売まで手がける</strong>。小さな皿のような器に茶葉を少量盛り、そこに少しだけ湯をかける。茶の色は、緑ではなく<strong>黄金色だ</strong>。口に含んだだけで、ふわっと香りと旨味が喉の奥まで届く。かといって強い味かというとそうでもなく、<strong>やさしく体に染み込んでいくようだ</strong>。</p>



<p>「すごく<strong>豊かな味。旨味</strong>がすごいですね」と中田が言うと、</p>



<p>「こうやって<strong>お茶をおいしいと言ってもらうのがいちばんうれしい</strong>んですよ。お茶の本来の味を伝えたいと思って、この仕事を続けています。だから火入れは控えめになんです」と太田さんが嬉しそうに語った。</p>



<p>太田さんによると彼の作る茶がおいしいのは、「朝日と畑の香りが残っているから」だという。確かに彼の畑で吸った空気は、ことのほか澄んでいたような気がする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://cdn.shopify.com/s/files/1/0397/6170/7163/files/27__3.jpg?v=1609918340" alt="" width="600" height="400"/></figure></div><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/33025/">日本でも有数の名人が作る上品な「天竜茶」カネタ太田園　太田昌孝さん/静岡県浜松市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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