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	<title>伝統野菜 - NIHONMONO</title>
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	<title>伝統野菜 - NIHONMONO</title>
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		<title>主役級の野菜たち「NOTO高農園」高利充さん／石川県七尾市</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 09:46:38 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/08/main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>安心安全でおいしい野菜を能登で 金沢市から車で90分。能登半島の中腹辺りに位置する人口わずか2500人あまりの小さな島、能登島。能登半島との間に橋がかかっていることもあり、県民にとって手近な観光地として知られているこの島 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/30228/">主役級の野菜たち「NOTO高農園」高利充さん／石川県七尾市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/08/main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">安心安全でおいしい野菜を能登で</h2>



<p>金沢市から車で90分。能登半島の中腹辺りに位置する人口わずか2500人あまりの小さな島、<a href="https://www.notojima.org/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">能登島</a>。<span class="swl-marker mark_yellow">能登半島との間に橋がかかっていることもあり、県民にとって手近な観光地として知られているこの島は、中田も思わず「すばらしい」と声を上げるほど長閑で風量明媚な景色をのぞむことができる。</span><br>有機野菜を生産している高利充さんは20年ほど前、能登島に移住し自然農法を始めた。もともと金沢出身ながら当時は福岡で営業の仕事をしていたという高さんと鹿児島出身の妻・博子さんは、この島の自然と“土”に魅せられ、脱サラして農業の道を歩きはじめた。</p>



<p>「『安心・安全でおいしい野菜を作りたい』という思いで能登島に来ました。でも最初の５年間はほぼ収入がなかったので、漁師や郵便配達のアルバイトをしながら畑を耕していました」（高さん）長閑で風光明媚なこの能登島は、能登半島との間に橋がかかっていることもあり、石川県の人にとっては手近な観光地として知られている。<span class="swl-marker mark_yellow">能登島の土は、鉄分やミネラルを多く含む赤土。だが、そのままでは野菜づくりに適さない。高さんは土壌検査を繰り返しながら、草や緑肥をすき込み、微生物の力を借りて、徐々に地力を上げていったという。</span>そんな努力が身を結び、<a href="https://taka-farm.com/overview/">NOTO</a><a href="https://taka-farm.com/overview/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高</a><a href="https://taka-farm.com/overview/">農園</a>の野菜は徐々に人気となり、現在では東京を中心に金沢、大阪、神戸など全国120店以上のシェフからの注文が入るようになった。</p>



<p>「僕も妻も食べることが好きなので、いろんなレストランに行って、料理のことはもちろん、皿やカトラリーにあう野菜はどんなものなのかということを教えてもらっていたんです。そのうちにシェフのほうから日本にまだない野菜を作ってみないか、というようなリクエストをいただくようになりました」（高さん）</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="420" height="280" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/08/11042020_tabi_1853.jpg" alt="" class="wp-image-30231" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/08/11042020_tabi_1853.jpg 420w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/08/11042020_tabi_1853-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 420px) 100vw, 420px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">シェフ御用達の野菜が購入できる</h2>



<p>有名レストランのシェフが農園を訪れ、直接ほしい野菜をリクエストする事も多いのだそう。そんなリクエストに応えているうちに、品種はどんどん増え、伝統野菜から西洋野菜、ハーブ、エディブルフラワーまで、その数は300種以上。カブだけでも伝統種から西洋種まで15種類以上あるという。また、2haから始めた畑は20haにまで広がった。野菜のみの農家としては破格の広さである。<br>「日本では誰も作っていないといわれると、よしやってみようと(笑)。それを繰り返しているうちにどんどん品種が増えていったんです。ひとつの土地で同じ野菜を続けて育てないで、ローテーションするようにしています」（高さん）<br><span class="swl-marker mark_yellow">ここで育った野菜は、香りや味が力強い。味が濃いから、調味料も最低限で済む。まさに主役級の野菜たち、シェフたちがこぞって取り寄せるのも納得だ。</span></p>



<p>高農園では昨年から新しい生活様式導入に合わせ、個人向けに「グランシェフご用達野菜セット」の販売を始めた。取引先からの注文が減る中、シェフたちから「店が再開した時にすぐに高農園の野菜が欲しいので、頑張って作り続けて欲しい」と背中を押されたことがきっかけだ。</p>



<p>高農園の野菜を食べてしまったら、普段買うスーパーの野菜が物足りなくなってしまうだろう。赤土と太陽が育んだこだわりの野菜をぜひ味わってみてほしい。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="420" height="280" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/08/11042020_tabi_1817.jpg" alt="" class="wp-image-30232" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/08/11042020_tabi_1817.jpg 420w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/08/11042020_tabi_1817-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 420px) 100vw, 420px" /></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="420" height="280" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/08/11042020_tabi_1893.jpg" alt="" class="wp-image-30233" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/08/11042020_tabi_1893.jpg 420w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/08/11042020_tabi_1893-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 420px) 100vw, 420px" /></figure></div><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/30228/">主役級の野菜たち「NOTO高農園」高利充さん／石川県七尾市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>大きくて甘い「曲がりねぎ」生産者 佐藤俊郎さん／宮城県仙台市</title>
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		<dc:creator><![CDATA[devnakata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 03:32:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「にほん」の「ほんもの」を巡る旅]]></category>
		<category><![CDATA[伝統野菜]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2013/02/12237_main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>仙台名産の曲がりねぎ 仙台といえば、知っての通り宮城県の県庁所在地。つまり都会。だから野菜の生産が盛んというと不思議かもしれない。ところが、仙台市の野菜産出額は約30億円。この額は亘理郡に続いて、県内第２位の数字なのだ。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/12237/">大きくて甘い「曲がりねぎ」生産者 佐藤俊郎さん／宮城県仙台市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2013/02/12237_main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">仙台名産の曲がりねぎ</h2>



<p>仙台といえば、知っての通り宮城県の県庁所在地。つまり都会。だから野菜の生産が盛んというと不思議かもしれない。ところが、<span class="swl-marker mark_yellow">仙台市の野菜産出額は約30億円</span>。この額は亘理郡に続いて、県内第２位の数字なのだ。（宮城県HP参照）<br>仙台の名産はいろいろあるが、<span class="swl-marker mark_yellow">なかでも有名なのが「曲がりねぎ」。ねぎといえば一般的には「一本ねぎ」と呼ばれるまっすぐに伸びたものを想像するだろうが、曲がりねぎはその名の通り根元の部分から大きく曲がっている。</span><br>「何で？」と思わず首をかしげてしまう。太いねぎ、細いねぎというのは見たことがあるけれども、曲がったねぎというのは珍しい。この曲がった姿には、先人の知恵がぎゅっと凝縮されているのだそうだ。その秘密を教えてくれたのが、仙台市岩切で曲がりねぎの生産をしている<a href="https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2011/producer02.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤俊郎</a>さんだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="320" height="212" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2013/02/12237_img01.jpg" alt="" class="wp-image-12394" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2013/02/12237_img01.jpg 320w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2013/02/12237_img01-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">曲がりねぎは「曲げて」作る</h2>



<p>ねぎを知らない人はいないだろう。根元が白く、先端にいくと緑の葉が広がる。当然ねぎは白い部分がおいしい。実は、ねぎの白い部分は土の中にしかできないのだ。だから、地中深く根を張らせることができれば、ねぎのいちばんおいしい部分が多くなる。<br>しかし、この一帯は地下水位が高いために、それほど地中深くまでねぎができない。つまり白い部分が少なくなってしまうというわけ。 「だから昔の人は成長したねぎを一度抜いて、寝かせたんですね」 と佐藤さんは言う。<span class="swl-marker mark_yellow">ある程度育ったねぎを抜いて、土に寝かせて熟成させたのだ。そうしておいしい部分をより多く作り出したのが、曲がりねぎの始まりだという。</span><br>佐藤さんも同じ方法で栽培をしている。ハウスで育苗をし、約20センチに育ったら畑に植えていく。それがまっすぐ伸びて育ったら、一度抜いて、ハウスに寝かせて土をかぶる、「やとい」 という作業を行う。すると、ねぎは太陽に向かって伸びようと成長し、曲がりねぎはできあがるのだ。いくつもの工程を手作業で行わなければならないために、手間は普通のねぎよりもかかる。それでも佐藤さんは曲がりねぎにこだわる。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="320" height="212" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2013/02/12237_img02.jpg" alt="" class="wp-image-12393" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2013/02/12237_img02.jpg 320w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2013/02/12237_img02-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">地元の食べ物を伝えていく</h3>



<p>「このねぎは昔、地域交流の中心でもあったんです」 と佐藤さんは話す。<span class="swl-marker mark_yellow">栽培、収穫、植え替え、皮むきなどの作業を地域のみんなでやったそうだ。そのようにしてねぎはこの土地の人をつないでいた。佐藤さんは曲がりねぎを単に商品としてだけでなく、地域風土としてとらえている。</span><br>そのため、非常勤講師として小学校へ曲がりねぎの先生として登壇し、子どもたちに曲がりねぎを伝えることもしている。この日中田が説明を受けたときも、模型を用意していただいて、すごくわかりやすい説明だった。</p>



<p>ビニールハウスなどひと通り見学をさせていただいてみんなでテーブルを囲んで談笑。そのときに 「それじゃ、どうぞ」 といって差し出されたのが芋煮汁。撮影用のカメラのレンズが白く曇ってしまうほどに、湯気がふわふわとあがる。寒い時期だったので、思わず顔がほころんでしまう。<br>いただきますとの号令一下、みんなで身体を温める。ねぎの甘さが口に広がるおいしい芋煮汁をいただきながら、話はねぎを通り越して、佐藤さんのお孫さんのお話などに飛んだ。こういうふうにして、交流は深まっていくんだろうなと感じる瞬間だった。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="213" height="321" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2013/02/12237_img03.jpg" alt="" class="wp-image-12392" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2013/02/12237_img03.jpg 213w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2013/02/12237_img03-199x300.jpg 199w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></figure><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/12237/">大きくて甘い「曲がりねぎ」生産者 佐藤俊郎さん／宮城県仙台市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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