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	<title>飲料 - NIHONMONO</title>
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	<description>「にほん」の「ほんもの」を巡る旅マガジン</description>
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		<title>世界が認めた最高峰の玉露「八女伝統本玉露」宮原義昭さん／福岡県八女市</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 06:41:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>最高峰の玉露「八女伝統本玉露」 八女市は福岡県の南西部に位置する人口が６万5千人ほどの農芸都市である。 『日本書紀』にも記述のある山間の里で、世界に認められた「八女茶伝統本玉露」は作られている。玉露とは品種ではなく、栽培 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">最高峰の玉露「八女伝統本玉露」</h2>



<p>八女市は福岡県の南西部に位置する人口が６万5千人ほどの農芸都市である。 『日本書紀』にも記述のある山間の里で、世界に認められた「<a href="https://yamecha.biz/%e5%85%ab%e5%a5%b3%e4%bc%9d%e7%b5%b1%e6%9c%ac%e7%8e%89%e9%9c%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">八女茶伝統本玉露</a>」は作られている。<span class="swl-marker mark_yellow">玉露とは品種ではなく、栽培方法。一般的な煎茶が一番茶にはじまり二番茶、三番茶と1年に何度か収穫するのに対して、玉露は一番茶のみ。しかもそのほとんどを手摘みで収穫すること。</span>煎茶とのもっとも大きな違いは、収穫の2～３週間ほど前から茶畑全体に被覆（カブセ）をし、日差しを遮ることだ。茶の苦み成分となるカテキンは、光合成によって増加する。<br>日射しを遮ることで光合成をしないことは、旨み成分であるアテニンを増加させることに繋がり、その結果、玉露は旨みの強い茶となるのだ。<span class="swl-marker mark_yellow">「八女伝統本玉露」は更に、茶樹を直接覆わず棚を作る事、枝葉を刈らずに伸ばす自然仕立てである事、藁などの天然素材を使って覆う事、また手摘みをすることが決まりとなっている。そのような決まりを守る事で「GI」の取得や「全国茶品評会」での20年連続日本一受賞や、パリの日本茶コンクールでのグランプリ受賞などと、世界に認められた最高峰の座を守っている</span>のだ。この玉露の第一人者と呼ばれているのが、全国茶品評会で三度も日本一に輝いている星野村の<a href="https://yamecha.biz/2022/02/23/gi-%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E5%85%AB%E5%A5%B3%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E6%9C%AC%E7%8E%89%E9%9C%B2-%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%94%A3%E8%80%85-%E5%AE%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮原義昭</a>さんだ。彼が作った玉露は、８g／１万円で販売されたこともあるという超高級品。自宅の目の前には、広めの家庭菜園ほどの茶畑があり、そこには収穫されたばかりで枝が目立つ茶木が並んでいた。</p>


<div class="wp-block-image is-resized">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="960" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/05242019_tabi_1586.jpg" alt="photo" class="wp-image-30393" style="width:320px;height:213px" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/05242019_tabi_1586.jpg 640w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/05242019_tabi_1586-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">お茶を育てるのは天地人</h2>



<p>「茶畑というと日当たりのいい斜面にたくさんの茶木が並んでいるという印象でした。ここはかなり小さい畑ですね」（中田）「でもとにかく土がいいんです。ここで丁寧に育てれば、おいしい玉露ができるんです」<br>宮原さんは、「茶を育てるのは『天地人』」だと語る。天は日の光、地は畑の土、そして人。小さな畑ながら、宮原さんの畑にはそのすべてが揃っているという。<br>「うちでは囲いの上にわらを敷いて遮光します。天気によってわらの場所をかえたり、厚みを変えたりしながら、収穫の４日前からは99％まで遮光率を上げます」（宮原さん）<br><span class="swl-marker mark_yellow">ぬるめのお湯でゆっくりと煎れた玉露は色も鮮やかだ。玉露はごくごくと飲むものではない。少量をじっくり味わう。宮原さんの玉露は、ほんの数滴を口に入れただけで、驚くほどふくよかな旨みと甘みが口中に一気に広がる。</span></p>



<p>「濃厚だけど、やさしい味ですね」（中田）<br>星野村はその名の通り、夜には美しい星空が広がり、また初夏には蛍が儚く美しい光をなして群れる名所としても知られている。澄んだ空気のなかで最高の茶を楽しむ。都会ではありえない贅沢な時間を過ごすことができた。</p>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/05242019_tabi_1611.jpg" alt="" class="wp-image-30394" style="width:320px;height:213px" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/05242019_tabi_1611.jpg 640w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/05242019_tabi_1611-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>

<div class="wp-block-image is-resized">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/05242019_tabi_1653.jpg" alt="" class="wp-image-30395" style="width:320px;height:213px" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/05242019_tabi_1653.jpg 640w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/05242019_tabi_1653-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/30390/">世界が認めた最高峰の玉露「八女伝統本玉露」宮原義昭さん／福岡県八女市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>お茶をいただくおもてなし「遠州茶道宗家」十三世家元·小堀宗実さん／東京都新宿区</title>
		<link>https://nihonmono.jp/article/6604/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[devnakata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 06:51:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「にほん」の「ほんもの」を巡る旅]]></category>
		<category><![CDATA[茶道　作法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>お茶は扇子であいさつをする 門をくぐり、寄り付きといわれる部屋に通される。案内してくれるのは遠州茶道宗家十三世家元である小堀宗実さんだ。本来は、もてなす立場の亭主である宗実さんはまだ登場する場所ではないのだが、今回は遠州 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">お茶は扇子であいさつをする</h2>



<p>門をくぐり、寄り付きといわれる部屋に通される。案内してくれるのは<a href="https://www.enshuryu.com/enshuryu/sojitsu/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">遠州茶道宗家十三世家元である小堀宗実さん</a>だ。本来は、もてなす立場の亭主である宗実さんはまだ登場する場所ではないのだが、今回は遠州流茶道について教えていただくために、最初から案内してもらった。<br>まずは寄り付きでひと息つく。ここで手荷物の整理などをするのだが、当日は宗実さんが中田に「これをぜひお使いください」と、扇子やふくさなどを渡してくれた。お礼を言ってひと揃えを受け取るが、中田は扇子が小さいことに気がついた。<br>「これは普通の扇子よりひと回り小さいですね。決まりがあるんですか？」<br>「<span class="swl-marker mark_yellow">お茶で使う扇子は、扇ぐというよりも、あいさつのときに使うためのもの。正座をして向かい合う相手に頭をさげるときに、ひざの前にそっと置く。そうしてある種の境界線を引いて気持ちを引き締めるんです。</span>だからあまり大きい扇子ではない。扇ぐこともありますが、うちわのように顔や体を扇ぐのではなくて、手のひらを少し仰いでそこで涼しさを感じるというものなんです」</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="320" height="213" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img03.jpg" alt="" class="wp-image-6852" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img03.jpg 320w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img03-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">歩いて楽しむ庭の誕生</h2>



<p>寄り付きでいっときを過ごし、外へ出る。お茶室に入る前に露地を通る。ここで本来ならば亭主が初めて登場しあいさつをするのだ。露地とはいわば中庭。その庭を眺め、歩き、中田は思わず「この落ち着いた感じがすごくいいですよね」と感想をもらす。<br><span class="swl-marker mark_yellow">遠州流茶道は小堀遠州を祖に持つ流派。小堀遠州という人は、江戸期に備中松山城の再建、駿府城修築、名古屋城天守、後陽成院御所造営などを行い、建築家、造園家としても活躍した大名だ。<br>日本の歴史のなかで、庭というのは長い間、眺めて楽しむものだったという。そのなかで、散策して楽しむ庭が登場した。遠州はときには眺めるための庭園。ときには散策するための庭園というように、その両方を使い分けたという。<br></span>「お茶席の庭としては遠州が目指したのは、お客様のための庭園なんです」と宗実さんは話す。遠州は自分の考えを表現する場として建築や庭があるのではなく、その場所にどんな人が訪れるかということを考えた上で庭や建物を作ったのだという。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="320" height="213" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img02.jpg" alt="" class="wp-image-6853" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img02.jpg 320w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img02-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">お茶をいただくための空間</h2>



<p>露地の静けさを堪能して、いよいよお茶室に入る。<span class="swl-marker mark_yellow">にじり口といわれる小さな潜り戸を入り、戸を閉める。ピシっと大きな音がするぐらいに閉めるそうだ。「もう最後の人が入りました」ということを亭主に伝える意味になる。</span></p>



<p>部屋に入るとすぐに目についたのは、床の間にかかった書の掛け軸と、花入れにあしらってある花。今回、東京の旅では、何人もの華道家の先生のもとを訪ねた。そのときに見せてもらった花とは少し違う。そのことを中田が質問すると「お茶の花と華道の花は少し違うかもしれません」と宗実さんはお話してくれた。</p>



<p>「お茶での花は、花それ自体を愛でるのが目的ではありません。お茶の邪魔にならないこと。だから香りの強いものはあまりよくない。それから書を邪魔しないこと。つまり、お茶を楽しんでいただくお客さまの邪魔をしないことです。そのうえで、その方の心を楽しませてくれる花でないといけない」そうして、空間の心地よさを作り上げるのだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="213" height="321" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img04.jpg" alt="" class="wp-image-6854" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img04.jpg 213w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img04-199x300.jpg 199w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">すべてがお茶を楽しむ</h3>



<p>宗実さんにたてていただいたお茶をいただいく。作法は経験してみなければわからないことばかりだが、その中田の心配を取り除くように、ひとつひとつの所作について教えていただきながらゆっくりお茶を楽しむ。<br>最後に茶杓を拝見する。この茶杓は、宗実さんがミャンマーでお茶会を行うにあたり、竹細工が盛んなミャンマーの竹から作ったものだという。<br><span class="swl-marker mark_yellow">「これは私が作り、“かけはし”と名づけた茶杓です。これからも色々な場所へ行って架け橋になっていただきたいと思い、使用いたしました」と、嬉しいお言葉をいただいた。<br></span>寄り付きから露地、そしてお茶室に入った時の花と書を見たときの心の落ち着き。そしてお茶をいただき、茶器に親しむ。そういったすべてが「お茶をいただく」ということなのだと、経験することができた一日だった。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="320" height="213" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img05.jpg" alt="" class="wp-image-6855" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img05.jpg 320w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6604_img05-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type3" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">NIHONMONO &#8211; 「にほん」の「ほんも&#8230;</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2020/03/main_ooyama.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://nihonmono.jp/article/25919/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">茶師十段の兄弟が盛り立てる「しもきた茶苑大山」／東京都世田谷区 &#8211; NIHONMONO</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">茶の香りをかぎ、味わいを確かめ、その産地や品種を見極める 「拝見に掛ける」あるいは「内質審査」と呼ばれる鑑定法</span>					</div>
				</div>
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		</div><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/6604/">お茶をいただくおもてなし「遠州茶道宗家」十三世家元·小堀宗実さん／東京都新宿区</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>美しい「茶道」を鑑賞する小堀遠州流·小堀宗圓さん／東京都</title>
		<link>https://nihonmono.jp/article/6572/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[devnakata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 05:10:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「にほん」の「ほんもの」を巡る旅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6572_main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>千利休以後のふたつの茶の道へわかれた茶道の歴史 茶の湯といえば千利休。彼によって大成された茶道は江戸時代に入り、大きくふたつの道にわかれていく。ひとつは千家3代の宗旦が広めたわび茶。祖父である利休の道をさらに発展させたス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6572_main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">千利休以後のふたつの茶の道へわかれた茶道の歴史</h2>



<p>茶の湯といえば千利休。彼によって大成された茶道は江戸時代に入り、大きくふたつの道にわかれていく。<span class="swl-marker mark_yellow">ひとつは千家3代の宗旦が広めたわび茶。祖父である利休の道をさらに発展させたスタイルだ。</span><br>そしてもうひとつが、<span class="swl-marker mark_yellow">利休の弟子のひとりである古田織部の茶の湯を継承した「きれいさび」といわれる茶道だ。きれいさびとは、その名のとおり、わびさびの世界に、美しさや豊かさを加えて、調和の美を目指した茶道のことだ。</span>江戸時代の大名である小堀遠州がその茶道を発展させ、現在にまで受け継がれている。今回お伺いしたのは小堀遠州流第16代家元である<a href="https://koborienshu-ryu.com/greeting/index.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小堀宗圓</a>さんだ。<br>中田とスタッフ一行が到着すると、まず寄り付きというところに通される。そこで身支度をして迎えを待つ場所だ。本当の茶会でも、ここで足袋を履き替えたり、荷物を整理したりする。<br>お湯で口をうるおして、手元の鐘を人数分たたくように言われた。これは、客人をもてなすために裏に控えている人が人数を確認するためだそう。もともと聞いていた人数と鐘の音が違うと、「どなたか来れなくなってしまったのだな」とわかるというわけだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="213" height="321" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6572_img01.jpg" alt="" class="wp-image-7046" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6572_img01.jpg 213w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6572_img01-199x300.jpg 199w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">いざ、お茶の席へ茶道の作法を体験</h3>



<p>ここからは迎えの方に案内され、露地を通り、いざ茶室へ向かう。茶室に最後の人が入ったら、パタっと音を立てて閉める。準備ができたらエヘンと声をたてる。これは亭主に客人の準備が整ったことを伝える合図。<br>その声で小堀宗圓さんが登場する。茶碗をあたためて、お抹茶を入れる。それをならし、釜の湯を一度まぜてから、茶碗に湯をそそぐ。少し茶を練り、もう一度お湯を注ぐ。そして最後にもう一度練る。その動作は流れるようで、優美という言葉がぴったり。思わず見とれてしまう。<br>お茶碗が目の前に来たらまずは膝のまえにそれを置く。そしてふくさを左手に持ち、その上に茶碗を乗せて目の高さでお茶碗のなかを見る。ワインを飲む時に、まず色を鑑賞するのに似ているかもしれない。そして、ゆっくりとひと口いただく。<br>「お湯加減はいかがですか？」<br>「結構です」<br>3口半で飲み終わったら、お茶碗を畳に置き、紙でふく。そしてふくさを横に添える。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="213" height="321" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6572_img02.jpg" alt="" class="wp-image-7047" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6572_img02.jpg 213w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6572_img02-199x300.jpg 199w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">気楽に参加できる茶道へ</h2>



<p>お茶会が終わり、リラックスしてのお話へと移る。中田の第一声。「やっちゃいけないことがあるんじゃないかとドキドキしてしまいました」。<br>その言葉を聞いて微笑みながら小堀さんは「そんなことはないんですよ。普段の生活通りでいいんです」という。<br>「<span class="swl-marker mark_yellow">お茶会には懐紙、お菓子をいただくための楊枝、ふくさ、ハンカチ。この四つを持ってくれば大丈夫。</span>ほかには何もいらない。男性だとスーツで茶会にいらっしゃる方も多いですよ。だから、そんなに気を張らないでぜひ参加してみてほしい」<br>茶道というと、あまり馴染みがない人にとっては敷居が高いというイメージがある。しかしお茶の味とともに、この洗練された空間は一度味わうと気持ちよさに虜になってしまうかもしれない。<br>また、<span class="swl-marker mark_yellow">お茶の席は道具の素晴らしさを鑑賞する席でもある。</span>緊張のとけた中田は風炉先に目がいく。「今日はお客様に合わせて熊野速玉大社からいただいた風炉先使用しました」。そういった心遣いがあることにも茶道の楽しさはある。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="213" height="321" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6572_img03.jpg" alt="" class="wp-image-7048" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6572_img03.jpg 213w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/10/6572_img03-199x300.jpg 199w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></figure>


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					<span class="p-blogCard__caption">NIHONMONO &#8211; 「にほん」の「ほんも&#8230;</span>
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://nihonmono.jp/article/6604/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お茶をいただくおもてなし「遠州茶道宗家」十三世家元·小堀宗実さん／東京都新宿区 &#8211; NIHONMONO</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">お茶は扇子であいさつをする 門をくぐり、寄り付きといわれる部屋に通される。案内してくれるのは遠州茶道宗家十三世</span>					</div>
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		</div><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/6572/">美しい「茶道」を鑑賞する小堀遠州流·小堀宗圓さん／東京都</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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