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	<title>袋井市 - NIHONMONO</title>
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	<title>袋井市 - NIHONMONO</title>
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		<title>眼病平癒の力で信仰を集める「医王山薬王院油山寺」／静岡県袋井市</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 09:47:19 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/main-2.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>医王山薬王院油山寺とは いわゆる観光地的な寺ではない。ガイドブックにもあまり乗ることはない寺だ。だが、静岡県袋井市にある油山寺は大宝元年（701年）に行基（飛鳥時代から奈良時代にかけて活躍した仏教祖）が建立して以来、歴代 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/main-2.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">医王山薬王院油山寺とは</h2>



<p>いわゆる観光地的な寺ではない。ガイドブックにもあまり乗ることはない寺だ。だが、静岡県袋井市にある<a href="https://yusanji.jp/yurai/">油山寺</a>は大宝元年（701年）に行基（飛鳥時代から奈良時代にかけて活躍した仏教祖）が建立して以来、歴代天皇や徳川家をはじめとする諸大名からの尊信を厚く受け、地元の人にも愛されてきた。この地から油が湧き出ていたということから「あぶらやま」という名前がついたそうなのだが、またの名を“目の霊山”という。<br>かつて目の病を患っていた孝謙天皇(史上6人目の女性天皇)がこの寺を訪れ、<span class="swl-marker mark_yellow">境内を流れる「るりの滝」の霊水で目を洗ったところ、眼病が回復したということからその名がつけられた。以来、眼病平癒を祈願しに多くの人がこの寺を訪れ、境内には、病が回復したお礼として寄進されたいくつもの建築物が残されている。</span>決して派手なものではないが、源頼朝が眼病平癒のお礼として建立したという薬師本堂や三重塔(重要文化財)や歴史でも有名な今川義元公より寄進された本堂内薬師如来厨子など、どれも貴重なものばかりだ。山門は、「東海の名城」と呼ばれた掛川城の御殿の玄関下にあった正門を明治時代に廃城された際、藩主の寄進を受けて移築したもので国指定重要文化財だ。</p>



<p>他の観光地とも離れているため、訪ねたときには参拝客も多くなかった。朝の境内にいるのは、私たち以外は地元の方と思われる2、3人のみ。だが、いやだからこそというべきだろうか、この寺の敷地には心地よい空気が満ちていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="960" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/06212020_tabi_0699.jpg" alt="" class="wp-image-30427" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/06212020_tabi_0699.jpg 640w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/06212020_tabi_0699-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">目だけではない、足や腰にもご利益あり</h2>



<p>中田とともに境内をひととおり散策する。一万年前から変わらないといわれる自然のままの姿の森、澄んだ水が流れる滝や渓流、耳に入ってくる音のは木々のざわめきと小鳥のさえずりのみ。朝のひんやりとした清浄な空気の中を歩いていると、自然と体が目覚めてくるような感覚になってくる。広大な境内は杉やモミジにおおわれて神秘的、秋にはきっと美しい紅葉を楽しむことができるのだろう。</p>



<p>実は、<span class="swl-marker mark_yellow">油山寺は目の御利益だけでなく、「健足の神様が守る」とも言われている。足腰の病にも霊験あらたかであると伝えられ、古来より東海道を往来する旅人の信仰を集めているそう</span>なのだが、山全体がこの寺の境内で、一番下の山門から山の上にある薬師本堂に行くには結構な体力が必要となるが、中田は軽快な足取りで進んでいく。</p>



<p>中田英寿もここを訪れたのは初めて。なぜ彼は、この神社を訪ねたいと思ったのだろうか？　参拝を終えて門を出たときに訊いてみた。「なんとなくだけど、資料を読んでいたらよさそうな気がしたんだよね」<br>全国の神社や寺を回ってきたからだろうか。さすがの直感だ。ここを訪ねるなら朝がおすすめだ。足をのばすだけの価値は間違いなくある。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/06212020_tabi_0618.jpg" alt="" class="wp-image-30428" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/06212020_tabi_0618.jpg 640w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/06212020_tabi_0618-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://swell.nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/06212020_tabi_0658.jpg" alt="" class="wp-image-30429" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/06212020_tabi_0658.jpg 640w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/09/06212020_tabi_0658-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/30424/">眼病平癒の力で信仰を集める「医王山薬王院油山寺」／静岡県袋井市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>お茶の産地として古くから有名な静岡に新たな風を呼び込む　安間製茶 安間孝介さん/静岡県袋井市</title>
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		<dc:creator><![CDATA[devnakata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 08:05:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/05/main-3.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>「飲む人に驚きと感動を与えるお茶」を目指して、独自の目線や発想を生かした茶づくりを行う安間製茶。究極の茶の味わいを求めて挑戦することを忘れない姿勢が、茶業界に新しい風を吹き込みます。 静岡県でお茶の世界に飛び込んだ異色の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/05/main-3.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="has-text-align-center"><strong>「飲む人に驚きと感動を与えるお茶」を目指して、独自の目線や発想を生かした茶づくりを行う安間製茶。<br>究極の茶の味わいを求めて挑戦することを忘れない姿勢が、茶業界に新しい風を吹き込みます。</strong></p>







<h2 class="wp-block-heading">静岡県でお茶の世界に飛び込んだ異色の経歴の持ち主</h2>



<p>静岡県といえば、牧之原台地に広がる<strong>大規模な茶畑</strong>を想像する人が多いと思うが、安間製茶があるのは<strong>袋井市</strong>。静岡県の南西部に位置し、全国有数のメロンの産地でも有名だが、山間の丘陵地では戦前から茶の栽培もおこなわれてきた。袋井市は静岡県内で<strong>最も古いお茶の産地</strong>のひとつとも言われている。</p>



<p>安間製茶は昭和21年に初代である安間五兵衛が創業し、孝介さんで3代目となる。決して規模は大きくないが、栽培から加工、販売まで、家族で行う<strong>創業70年を超える老舗</strong>だ。</p>



<p>家の目の前に茶畑が広がり、製茶工場も敷地内にある。呼吸をするたび、茶の爽やかな香りが鼻をくすぐるような錯覚を覚える。</p>



<p>「茶摘みをやってみますか？」そんな安間さんの誘いに乗って、中田が初めて茶摘み用のトラクターにのる。</p>



<p>「これは気持ちがいいなあ。少し高いところから見る茶畑もきれいですね」と中田も茶畑の<strong>美しさに心を癒されていた。</strong></p>



<p>三代目となる安間孝介さんは高校の国語教師からウェブライターに転身し、さらに結婚を機に妻の実家の家業を継いで茶の道に飛び込んだという<strong>異色の経歴の持ち主だ。</strong></p>



<p>「妻は中学時代の同級生なんです。もともと二人とも地元の出身なので、僕自身も茶畑に囲まれて育ちました。とはいえお茶はペットボトルくらいしか飲んだことがなかった（笑）。妻が淹れてくれたお茶を飲んだときにすごく驚いて、これをもっと多くの人に体験してもらいたいと思ったんです。もちろん最初は茶農家としてやっていけるだけの技術も知識もまったくなかったので、まずは<strong>静岡県立農林大学校で勉強してから就農しました</strong>」と安間さんは語った。社会人として様々な経験を経てから学校で学んだことで、安間さん独自の考え方が作られたのだろう。</p>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2024/06/30fed870b14b54f4999b956ac8eaef3d-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-45281" width="825" height="550" srcset="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2024/06/30fed870b14b54f4999b956ac8eaef3d-1024x682.jpg 1024w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2024/06/30fed870b14b54f4999b956ac8eaef3d-300x200.jpg 300w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2024/06/30fed870b14b54f4999b956ac8eaef3d-768x512.jpg 768w, https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2024/06/30fed870b14b54f4999b956ac8eaef3d.jpg 1280w" sizes="(max-width: 825px) 100vw, 825px" /></figure></div>










<h2 class="wp-block-heading">旨味と甘みのこだわりのお茶</h2>



<p>安間製茶のお茶はさまざまなコンテストで受賞してきたが、通常の緑茶に加え<strong>白葉茶</strong>（はくようちゃ）の生産も行っている。<strong>「白葉茶」</strong>とは、、特定のタイミングで<strong>99.99%以上の遮光</strong>をして栽培することでできるお茶だ。そうすることで葉が白くなり、甘みのもとになる<strong>アミノ酸の含有量が飛躍的に上がる。</strong>具体的には一般的な煎茶に比べ3倍、高級茶で知られる「玉露」と比べても、約2倍にまで高まる。また、苦味成分であるカ<strong>テキンは大幅に減少する</strong>ため、<strong>濃厚な旨味とさわやかな甘みがあるのが特長だ</strong>。栽培・製造が難しく手間もかかるため作り手も少なく、希少性の高いお茶である。安間さんはこの白葉茶の研究発表で<strong>農林水産大臣賞</strong>も受賞している。</p>



<p>「僕のようにお茶の本当の味を知らないで育っている若者も多いと思います。そういう人達に<strong>どうやって魅力を知ってもらえるか</strong>考えるのがこれからの自分の役割だと思っています」と安間さんは熱く語った。本当に日本茶の魅力を伝えることは、おいしいお茶を追求し続け、それをより多くの人に伝えようとする安間さんだからこそできることではないだろうか。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://cdn.shopify.com/s/files/1/0397/6170/7163/files/22__2.JPG?v=1607075275" alt="" width="825" height="550"/></figure></div>










<h2 class="wp-block-heading">おいしいお茶をどこまでも追い求める</h2>



<p>茶葉を工夫しておいしいお茶を追求するのはもちろんだが、それ以外の部分でも安間さんはお茶のおいしさを追求している。具体的には、日本茶を飲むのに必須である<strong>急須</strong>を研究して、開発したことがそれにあたる。</p>



<p>同じ袋井市にある瓦工事店と急須や器の共同開発を行った。独自で開発した瓦<strong>「粋月」</strong>は素材に<strong>炭素</strong>を含んでおり、旨味や甘みのもとであるアミノ酸を阻害する<strong>カフェインやカテキンを吸着する性質</strong>がある。こうすることで、旨味や甘みが特に強い「白葉茶」をさらにおいしいお茶へと引き上げることに成功した。この急須やお猪口のコンセプトは「<strong>機能を追求した新しい価値の提供」</strong>である。</p>



<p>安間さんは伝統のある文化に新しい風を吹き込むことで、お茶文化が後世まで残るように挑戦し続けている。自身がお茶のおいしさに衝撃を受けたように、今後多くの人が安間さんのお茶を飲むにより<strong>、日本のお茶の魅力を知ることになるだろう</strong>。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://cdn.shopify.com/s/files/1/0397/6170/7163/files/22__3.jpg?v=1607075274" alt="" width="825" height="550"/></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://cdn.shopify.com/s/files/1/0397/6170/7163/files/DSC_6293_1.jpg?v=1607937445" alt="" width="825" height="550"/><figcaption class="wp-element-caption">安間製茶　代表 安間孝介さん</figcaption></figure></div>


<p>妻が初めて急須で淹れてくれたお茶の味は、私に「驚き」を与えてくれました。この時のような「驚き」や「感動」といった衝撃を、自分がつくるお茶を飲む人にも与えたい。この想いから、今日もお茶の新しい可能性を探り続けています。</p><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/33011/">お茶の産地として古くから有名な静岡に新たな風を呼び込む　安間製茶 安間孝介さん/静岡県袋井市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>果実の王様クラウンメロン「生産者 井口克彦」／静岡県袋井市</title>
		<link>https://nihonmono.jp/article/359/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[devnakata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 12:47:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「にほん」の「ほんもの」を巡る旅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/01/359_main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ガラスの温室から生まれる果実の王様 静岡県の中西部にある袋井市は、クラウンメロンの一大産地。ここでのメロン栽培の歴史は80年を超え、他の産地の追随を許さない。農家の方々はメロン作りに携わって2代目、3代目が多く、長い期間 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/359/">果実の王様クラウンメロン「生産者 井口克彦」／静岡県袋井市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/01/359_main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">ガラスの温室から生まれる果実の王様</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter is-resized"><img decoding="async" src="/rnp/files/2012/01/359_img_01.jpg" alt="" style="object-fit:cover;width:825px;height:550px"/></figure></div>


<p>静岡県の中西部にある袋井市は、クラウンメロンの一大産地。ここでのメロン栽培の歴史は80年を超え、他の産地の追随を許さない。農家の方々はメロン作りに携わって2代目、3代目が多く、長い期間で培われてきた名人芸によって、「果実の王様」といわれるクラウンメロンを生み出している。</p>



<p>今回は、そんな袋井市の井口克彦さんの温室にお邪魔した。井口さんの作るメロンは、品評会でもつねにトップクラスの成績を誇っている。そこで、その育て方について伺ってみた。クラウンメロンは、普通のビニールの温室ではなく、ガラスの温室を使う。ガラス温室は、甘くて元気なメロンを作るために必要な日光の透過性がいいのだそう。<br>また、温室栽培などではよくスプリンクラーによる一斉放水が見られるが、クラウンメロンは実、葉、土の状態を観察し、それぞれにあった分量の水をやるのだという。こうして手間と技術を注ぎ込んで「大事に大事に」育てることで、果実の王様はできあがる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">表面に出る“ネット”が美味しいメロンの見分け方</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter is-resized"><img decoding="async" src="/rnp/files/2012/01/359_img_02.jpg" alt="" style="object-fit:cover;width:825px;height:550px"/></figure></div>


<p>じつはメロンは、中田の好きな果物ベスト3に入る。温室見学のあとに試食をさせていただいたとき、中田は「おいしい」「甘い」を連発。そして「どういうメロンがおいしいか、外から見てもわかるんですか？」と質問した。<br>たしかに、自分で購入するときにどれがおいしくて甘いメロンか分かったら嬉しい。井口さんによると、<span class="swl-marker mark_yellow">「メロンの表面に出るネットが太すぎず、細すぎず、きれいに出ていて、しかもネット盛りがよく、玉肌（ネットの下に見える皮）が白いもの」がおいしいメロンの見分け方だそうだ。</span></p>



<p>ちなみに、クラウンメロンはすべてのメロンに生産者番号を記したシールが付けられている。1個ずつ生産者を明らかにして、誰かどんな味のメロンを作ったか、ひと目で分かる仕組みだ。<br>井口さんの生産者番号は495番。その番号を元に「<a href="http://crown-melon.co.jp/producer/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">クラウンメロン支局</a>」のHPから生産者情報を閲覧することもできるので、クラウンメロン購入の際はぜひチェックを。</p><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/359/">果実の王様クラウンメロン「生産者 井口克彦」／静岡県袋井市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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