<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>横手市 - NIHONMONO</title>
	<atom:link href="https://nihonmono.jp/tag/%e6%a8%aa%e6%89%8b%e5%b8%82/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://nihonmono.jp</link>
	<description>「にほん」の「ほんもの」を巡る旅マガジン</description>
	<lastBuildDate>Thu, 08 May 2025 05:05:13 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2021/06/cropped-favicon-32x32.png</url>
	<title>横手市 - NIHONMONO</title>
	<link>https://nihonmono.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>米作りから始まる酒造りにこだわる「浅舞酒造」／秋田県横手市</title>
		<link>https://nihonmono.jp/article/32155/</link>
					<comments>https://nihonmono.jp/article/32155/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[devnakata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 01:44:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「にほん」の「ほんもの」を巡る旅]]></category>
		<category><![CDATA[横手市]]></category>
		<category><![CDATA[浅舞酒造]]></category>
		<category><![CDATA[酒造]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[酒]]></category>
		<category><![CDATA[酒造り]]></category>
		<category><![CDATA[秋田県]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nihonmono.jp/?p=32155</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/07/main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>日本一大きな盆地として知られる秋田県の横手盆地は壮大な山々に囲まれ、一級河川とその支流がゆったりと流れる国内有数の穀倉地帯だ。中南部分の平鹿（ひらか）平野の浅舞地区では、5月になると田んぼに水を張った美しい田園風景がひろ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/32155/">米作りから始まる酒造りにこだわる「浅舞酒造」／秋田県横手市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/07/main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>日本一大きな盆地として知られる秋田県の横手盆地は壮大な山々に囲まれ、一級河川とその支流がゆったりと流れる国内有数の穀倉地帯だ。中南部分の平鹿（ひらか）平野の浅舞地区では、5月になると田んぼに水を張った美しい田園風景がひろがる。その広大な田んぼの中にある町の中心に蔵をかまえるのが「<a href="http://www.amanoto.co.jp" target="_blank" rel="noopener" title="浅舞酒造">浅舞酒造</a>（あさまいしゅぞう）」だ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">浅舞酒造を代表する「天の戸」と純米へのこだわり</h2>



<p>横手盆地を潤す河川は、古くから恵み豊かな土地を作り、その一部は伏流水となり「琵琶沼寒泉」という湧水群をつくった。豊かな自然に育まれ、大地にも水にも恵まれた平鹿は、酒造りに適した絶好の地であったにも関わらず、酒蔵がなかった。そこで1917年（大正6年）に現在の横手市平鹿町に創業されたのが「浅舞酒造」だ。全国新酒鑑評会で秋田県初となる5年連続金賞を受賞するなど、秋田を代表する蔵元として名を馳せている。<span class="swl-marker mark_yellow">創業者の柿崎宗光は「天の戸は静かに明けて神路山　杉の青葉に日影さすみゆ」という古歌から、酒名を「天の戸」とした。</span>天の戸とは、誰もが知る日本神話に登場する「天の岩戸」のことである。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/07/kiji2.jpg" alt="" class="wp-image-31998"/></figure></div>


<p>浅舞酒造で使う酒米は、約1,000石分すべてが蔵から半径5km以内で採れる浅舞地区のものだ。1988年に先代社長の柿崎秀盛さんが平鹿町酒米研究会（現JA秋田のふるさと平鹿町 酒米研究会）を発足させ地元の農家と酒米を造る環境を整備したことから始まっている。これも横手盆地という肥沃な土地だからこそできることであろう。横手の米のおいしさ、旨みをストレートに酒に反映させたいと、<span class="swl-marker mark_yellow">2011年からはすべて純米酒</span>となった。<span class="swl-marker mark_yellow">「酒は田んぼから生まれる」が、会社のモットー</span>だと話す現社長柿崎常樹さんは、こうした浅舞酒造の米へのこだわりを次世代へつなぎたいと願っている。米の消費が減り、米の一大産地である横手においても農家を取り巻く状況は厳しい。そこで、柿崎さんは浅舞酒造周辺の農家に、今も積極的に声をかけ酒米を作ってもらっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">伝統の手法と現代風な味と</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/07/kiji3.jpg" alt="" class="wp-image-31999"/></figure></div>


<p>蔵に運ばれた米は、昔ながらの和釜で蒸され発酵、そして古式槽（こしきぶね）にてしぼられる。現在では、少なくなった槽しぼりの方法は、時間がかかる。醪（もろみ）の入った酒袋を槽に積み重ね、最初はその自重で少しずつ酒を搾っていく。その後、ゆっくりと圧をかけていくというもので、まさに一滴一滴を搾りだすような手法だ。「米の旨みが詰まった酒が生まれるために必要な過程」と柿崎さんは話す。地元の米を使い、昔ながらの酒造りのスタイルを堅持しつつも、浅舞酒造では、昔ながらの味の酒だけを造っているわけではない。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/07/kiji4.jpg" alt="" class="wp-image-32000"/></figure></div>


<p>「今のみなさんの好みというものも大事。軽めの味で香りのいい食中酒、そうした酒造りにも力を入れています」と柿崎さん。口でいうのは簡単だが、それはなかなか難しいことでもある。<span class="swl-marker mark_yellow">100年以上続く伝統の酒造りの手法を守りながらも、味はモダンな現代風を目指すのだ。</span>「最高かどうかはわかりませんが、横手の米と水は、われわれにとっては最良のものです。それをどう酒造りに反映させるかが蔵の仕事。新しい酒質の酒は、限定酒で出したりして様子を見たりすることもあります」と柿崎さん。良質な米と水、そのベースがしっかりしているからこそ、蔵での酒造りの技術も安定してくる。そしてなにより長年、その土地の米を使い続けることで得られることもまた多い。米をさわる、匂いをかぐ、そうするとその年の米がどういうできかよくわかる。あとは米にどう寄り添い、造るかだと話す。</p>



<p>地元にあるものにこだわり、目の行き届いた範囲内で採れる原料だけで醸される浅舞酒造の酒は、この地の美しさに心奪われ、まもり受け継ぎたいと願い「真の秋田の地酒」を目指した蔵人たちの魂と信念が宿っている。</p>






<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/07/main-300x233.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://nihonmono.jp/article/32053/">国有形文化財の建物で醸される老舗蔵「両関酒造」湯沢の力水が生む美麗な酒／秋田県湯沢市</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">明治からの歴史を持つ「両関酒造」 秋田県南部に位置する湯沢市にある「両関酒造（りょうぜきしゅぞう）」の歴史は明治7年（1874年）に始まる。 湯沢のメインストリート&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>

<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/07/main-300x233.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://nihonmono.jp/article/31890/">酒の匠が米と水と麹の力を信じて、自然のままに醸す「齋彌酒造店」／秋田県由利本荘市</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">豊かな水資源を生かした酒蔵 秋田県はどの土地においても、雪と無縁ではいられない。1902年（明治35年）に創業された「齋彌酒造店（さいやしゅぞうてん）」のある由利本&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/32155/">米作りから始まる酒造りにこだわる「浅舞酒造」／秋田県横手市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nihonmono.jp/article/32155/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>国の登録有形文化財の内蔵が残る300年以上続く老舗「日の丸醸造」／秋田県横手市</title>
		<link>https://nihonmono.jp/article/31855/</link>
					<comments>https://nihonmono.jp/article/31855/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[devnakata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 May 2022 10:52:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「にほん」の「ほんもの」を巡る旅]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[酒]]></category>
		<category><![CDATA[酒造り]]></category>
		<category><![CDATA[老舗]]></category>
		<category><![CDATA[秋田県]]></category>
		<category><![CDATA[有形文化財]]></category>
		<category><![CDATA[横手市]]></category>
		<category><![CDATA[日の丸醸造]]></category>
		<category><![CDATA[内蔵]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nihonmono.jp/?p=31855</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/05/main-3.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>300年以上続く秋田伝統の酒蔵 秋田県横手市は国内3位の豪雪地帯だ。どんよりとした曇り空の下、長い冬がいつまでも続き、雪が野も山も町も真っ白に包んでいく。しかし雪深いことは悪いことだけではない。人にとって過酷な環境は、雑 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/31855/">国の登録有形文化財の内蔵が残る300年以上続く老舗「日の丸醸造」／秋田県横手市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/05/main-3.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">300年以上続く秋田伝統の酒蔵</h2>



<p>秋田県横手市は国内3位の豪雪地帯だ。どんよりとした曇り空の下、長い冬がいつまでも続き、雪が野も山も町も真っ白に包んでいく。しかし雪深いことは悪いことだけではない。人にとって過酷な環境は、雑菌にとってもまた住みにくい環境のようで、清らかでよどみのない水を酒蔵にもたらす。 1689年（元禄2年）、松尾芭蕉が「おくの細道」に出発した年に「<a href="https://hinomaru-sake.com/" target="_blank" rel="noopener" title="日の丸醸造">日の丸醸造</a>」は創業した。蔵の名は秋田藩主・佐竹公の紋が「五本骨の扇に日の丸」だったことにちなみ「日の丸」とされた。昭和18年に戦時下の企業整備令によって、廃業する事となったが、昭和23年、基本製造石高400石の許可を得て、約300年の伝統を復活させ、今に至っている。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">表の通りから見ると「日の丸醸造」の建物は普通の酒蔵だが、中に入り細い路地のような通路を通っていくと、その先にいかにも堅牢そうな大きな蔵が待っていた。「内蔵といいます」と復活後2代目当主の佐藤譲治さん。</span>横手市増田町は、江戸時代より養蚕や葉タバコ、そして大正時代には吉乃鉱山で栄えた歴史を持つ。町の繁栄で商人も潤い、広い敷地を持つ家の中に座敷蔵や文庫蔵などを作った。「日の丸醸造」の内蔵には、壁にしっかりとした材質の柱が埋め込まれている。「すべて青森ヒバです。2階まで続いていますから、相当お金がかかってるんでしょうね」と、当時の蔵への贅沢な造りに、佐藤さんも驚きを持って話す。贅をこらしたその意匠には、どこかモダンな雰囲気すらただよう。そして古い中に新しいものがバランスよく取り込まれた内蔵は、そのまま「日の丸醸造」の酒を表しているかのようでもある。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/05/kiji2-3.jpg" alt="" class="wp-image-27662"/></figure>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/05/kiji3-3.jpg" alt="" class="wp-image-27663"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ニーズと自分たちの思いが今の「日の丸醸造」に</h2>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">「日の丸醸造」は、軸となるブランド「まんさくの花」をはじめ、実に60種以上ものアイテムを揃える。</span>「まんさくの花」は昭和56年に放送された秋田県横手市が舞台となったNHKの連続テレビ小説のタイトル、また花の名前でもあり、その優しい名前の響きが酒質にあっていた事とドラマの主人公が秋田から東京に出て行き困難に負けずにがんばるストーリにあやかって1代目がつけたもの。ドラマになぞらえるように、それまでのメインブランドであった「日の丸」は地元メインの銘柄として残し、首都圏向けのブランドを「まんさくの花」としてすみ分けをおこなってきた。現在では売り上げの9割を「まんさくの花」が占めるほどになっている。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">「お客様のニーズに応えていったのと、自分たちでも、こんな酒を造りたいという思いから、気が付けばいろんな酒を展開する酒蔵になっていました」</span>と苦笑いを交え、アイテム増のことを話してくれたのは、当主の長男である佐藤公治専務。もちろん単にラベルの数だけを増やしたのではない。使う原料米は、秋田酒こまち、亀の尾、吟の精、山田錦など16種類。さらに酵母も16種類、種麹が10種類と、多くのバリエーションを生むために、原材料の数もまた多い。 小ロットでの多産は「まんさくの花」のシリーズ内にも多様さを生み、「純米大吟醸」がふくいくたる薫りを放ったと思えば、低温で丁寧な発酵を進めた「純米」においては、酸味と辛味のバランスがきれいな喉越しとなって伝わってくる。300年以上続く老舗蔵として、「地元酒」への深い思いがありつつ、全国の日本酒愛好家に飲んでもらうための新たな酒を追い求めたのだろう。それぞれの酒の手法を変え、味を変え、苦労の末に導き出された味わいを、蔵の物語と共に飲み干すことができるのは、愛好家に許された愉しみの1つだ。 一方で300年の歳月を越えても変えずに守り続けてきたことは、酒の味を造る原料がよくなければ、どんな工夫も効かないという考え方。その原点を大切にし奥羽山系から流れてくる良質な伏流水と、丹精込めて作られた契約農家から仕入れる酒米をたずさえて「日の丸醸造」は、多くの人に愉しんでもらえる酒を今日も造っている。そんな「日の丸醸造」の酒は蔵元直売所やオンラインショップ等で購入ができ、内蔵見学も可能だ。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/05/kiji4-3.jpg" alt="" class="wp-image-27662"/></figure>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/05/main-3-300x233.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://nihonmono.jp/article/32155/">米作りから始まる酒造りにこだわる「浅舞酒造」／秋田県横手市</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">日本一大きな盆地として知られる秋田県の横手盆地は壮大な山々に囲まれ、一級河川とその支流がゆったりと流れる国内有数の穀倉地帯だ。中南部分の平鹿（ひらか）平野の&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>

<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2022/05/main-3-300x233.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://nihonmono.jp/article/32053/">国有形文化財の建物で醸される老舗蔵「両関酒造」湯沢の力水が生む美麗な酒／秋田県湯沢市</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">明治からの歴史を持つ「両関酒造」 秋田県南部に位置する湯沢市にある「両関酒造（りょうぜきしゅぞう）」の歴史は明治7年（1874年）に始まる。 湯沢のメインストリート&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/31855/">国の登録有形文化財の内蔵が残る300年以上続く老舗「日の丸醸造」／秋田県横手市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nihonmono.jp/article/31855/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
