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	<title>伊東市 - NIHONMONO</title>
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		<title>芸術としての陶芸作品 「陶芸家 鈴木秀昭」／静岡県伊東市</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 12:45:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/01/353_main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>前衛芸術から生まれた鈴木さんの作品 鈴木秀昭さんの作る陶芸作品の特徴は、細密画のようにほどこされた緻密な紋様。落ち着いた色と、金のようにきらびやかな色が融合しあった色彩に目を奪われる。その作品は国内のみならず、海外の陶芸 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/353/">芸術としての陶芸作品 「陶芸家 鈴木秀昭」／静岡県伊東市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nihonmono.jp/wp-content/uploads/2012/01/353_main.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">前衛芸術から生まれた鈴木さんの作品</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter is-resized"><img decoding="async" src="/rnp/files/2012/01/353_img_01.jpg" alt="" style="object-fit:cover;width:825px;height:550px"/></figure></div>


<p><span class="swl-marker mark_yellow">鈴木秀昭さんの作る陶芸作品の特徴は、細密画のようにほどこされた緻密な紋様。落ち着いた色と、金のようにきらびやかな色が融合しあった色彩に目を奪われる。</span>その作品は国内のみならず、海外の陶芸展でも高い評価を受けている。陶芸界、芸術界で一目置かれるアーティストだ。</p>



<p>だが鈴木さんは、陶芸界では変わり種といえるかもしれない。陶芸に囲まれて育ったわけでもなく、大学はアメリカへ留学、社会学を学んだ。その間ずっと陶芸には無関心だった。卒業後、どんな職業に就こうかと迷ったとき、彫刻家の兄に勧められて陶芸家になることを決めた。</p>



<p>ただし、決めただけで知識はゼロ。そこで、いろいろな人に、どうすれば陶芸家になれるかと聞いて回ったそうだ。1991年から、石川県の九谷焼技術研究所で陶芸を学んだが、これも「学校に受かったから、たまたま九谷焼になったんですね」と本人が笑うように、どうしても九谷焼をという意志はなかったそうだ。そこで焼物を学ぶうちに、前衛的な陶芸に興味を持つようになり、アメリカの芸術大学の大学院へ進み、アートとしての陶芸を学んだ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アートとしての陶芸作品をつくる</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter is-resized"><img decoding="async" src="/rnp/files/2012/01/353_img_02.jpg" alt="" style="object-fit:cover;width:825px;height:550px"/></figure></div>


<p>けれど、生活のためには、金を稼がなくてはいけない。そのために器も焼いたが、使えるだけではなく、「おもしろいもの」「オリジナリティのあるもの」と考え、奇抜ともいえるフォルムや柄の作品を作った。「やっぱり全然売れなかったんです」と鈴木さんは当時のことを振り返る。</p>



<p>中田は、自身の財団の活動のひとつとして、日本の伝統工芸を支援するプロジェクトを立ち上げ、工芸作家と様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションをプロデュースをしたことがある。その話を聞いた鈴木さんは、「作家」の側からの意見としてこう言った。<br>「作り手にとって刺激はすごく重要ですよね。コラボもひとつの刺激。でも作り手はこもってやる人が多いから、なかなかそういう機会が作れないんです。だから、外から中田さんみたいな人が促進してくれるといいなと思います」</p>



<p>鈴木さんの作品を見ながら、話に花を咲かせたあと、中田は絵付けをさせてもらった。<br>「自由に描けというのが、一番難しいんですよね」と中田が筆を止めていると、「いやいや、こうやってね」といって、鈴木さんが筆を走らせる。それを見て中田が皿に絵を描き出す。なごやかな雰囲気のなか、小さなコラボが生まれた。</p><p>The post <a href="https://nihonmono.jp/article/353/">芸術としての陶芸作品 「陶芸家 鈴木秀昭」／静岡県伊東市</a> first appeared on <a href="https://nihonmono.jp">NIHONMONO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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