NIHONMONO「にほん」の「ほんもの」を巡る旅マガジン

にほんものストアに限定商品「氷紋硝子 SAKEグラス」や「希少な梨」など新商品5点が追加

にほんものストアに限定商品「氷紋硝子 SAKEグラス」や「希少な梨」など新商品5点が追加

にほんものストアオリジナル 氷紋硝子 SAKEグラス
江戸時代に発祥し、現在では国の伝統的工芸品、東京都の伝統工芸品として認定されている「江戸硝子」。その伝統技術を今に受け継ぐ企業が、東京・江戸川区にある「田島硝子株式会社」です。こちらは田島硝子株式会社が、江戸硝子の特徴的な技法の1つである「氷紋硝子」を用いて仕上げたグラスです。グラス表面に見られる氷紋模様は、吹いた熱いガラスを瞬時に水の中で急冷することで表現。熟練のガラス職人による見極めを要する、繊細な技法です。ダイヤモンドダストのようなこまやかな煌めきを放つ氷紋硝子は、ずっと見ていても飽きの来ない凛とした美しさをたたえています。
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粘りあっさり食感を味わう2種のお米セット(鳥取県日野郡産奥大山江府米きぬむすめ1kg 佐賀県武雄市産さがびより1kg)
お米の食べ比べを楽しむシリーズ第2弾の商品です。今回はあっさり食感のお米を2種ご用意しました。いずれも米屋の娘6代目 五ツ星お米マイスターの秋沢毬衣さんが全国を探し歩いて見つけた銘柄です。奥大山のブナ林を源流とする清涼な水で育まれた鳥取県日野郡産「きぬむすめ」は、その名の通り“娘さんの肌”のようなきめの細かい柔らかな食感と、あっさりとした粘りが特長です。優しい印象のお米ながらも甘みは濃く味わい深いお米で、のど越しの良さも印象的です。佐賀県武雄市産の「さがびより」は、しっかりとした食感とキレの良いのど越しが特長のお米です。親子丼や牛丼など、味付けの濃い具材に合わせても負けない旨みと、ツユをかけて楽しむ調理に適したあっさりとした粘りを兼ね備えています。
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かおり【予約販売:8月下旬~9月中旬お届け】
梨の生産量日本一を誇る千葉県で200年以上続く老舗農家「梨屋 与佐ヱ門」が育てた、“幻の梨”とも呼ばれる希少品種です。栽培が難しく流通量が少ない為、店頭などではなかなかお目にかかれません。「かおり」の名の通り、甘く爽やかな香りが特徴です。果実は大玉で、平均的な大きさは1個あたり600g~1,000gで、中でも大きいものは1kgを超えます。ただし、大玉であっても決して大味ではありません。果肉は滑らかでざらつき感は無く、果汁がとても多くジューシー。糖度も高く酸味が少ないので、バランスのとれた上品な味わいとなっています。
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新高(にいたか)【予約販売:9月中旬~10月上旬お届け】
梨の生産量日本一を誇る千葉県。そこで200年以上続く老舗農家「梨屋 与佐ヱ門」が育てる品種「新高(にいたか)」をお届けします。「新高」はその外観が有名で、「梨の王様」と例えられるほど大きい品種です。平均的な大きさは800g~1,000gですが、大きい果実になると赤ちゃんの頭ほどの大きさになり、その重さは2kgにもなります。一般的に「新高」は梨の実に袋を被せ、直射日光を遮断して栽培します。梨の表面を綺麗にするためなのですが、梨屋 与佐ヱ門では袋は被せず果実にもたっぷりと日光を当てて育てることで「新高」の特徴である甘み、風味をより一層引き立たせています。
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王秋【予約販売:10月中旬~11月上旬お届け】
「王秋」は晩成種のため、あまり栽培されていない品種の梨です。楕円形の果実が特徴的で、大きさは600g~1,000gと大玉です。収穫時期は10月中旬ですが長期保存が可能なので、和梨では珍しく秋から春までの間食べることができる貴重な梨です。味の特徴は、10月~11月中は甘みの中にほのかな酸味も含んでいて、そのバランスがより甘みを引き立てます。12月以降になると、保存している間にほのかな酸味も抜けはじめジューシーでより甘みの強い梨に変わります。一品種で二度おいしい梨なのです。特に秋から冬にかけては瑞々しい果物が少なくなるため、その時期に食べるには最高の梨と言えるかもしれません。
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