NIHONMONO「にほん」の「ほんもの」を巡る旅マガジン

「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」×茨城県

「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」
×茨城県

※写真はイメージです
6 週目(8月17日-23日) 茨城の日のお酒
御慶事 純米吟醸 夏の生酒(青木酒造)
徳正宗 純米吟醸 美山錦(萩原酒造)
一品 純米吟醸 吟の里(吉久保酒造)
稲里 純米 山田錦(磯蔵酒造)
森嶋 雄町 純米大吟醸 瓶燗火入(森島酒造)
日乃出鶴 純米酒(井坂酒造店)
富久心 純米吟醸(椎名酒造店)
武勇 純米吟醸 山田錦 黒ラベル(武勇)
渡舟 純米大吟醸(府中誉)

<「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」とは>

日本文化を知り尽くした中田英寿をディレクターとして迎え、J-WAVE とのコラボレーションによって生まれた“エンターテインメントレストラン”である。ここでは過去4回にわたって開催された、中田主宰の世界最大級の “SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK」とコラボレーションし、日本全国の選りすぐりの日本酒がテーマに沿って愉しめるほか、予約困難な日本の最高峰のレストランが監修した、ここでしか食べられないスペシャルメニューが提供されている。また、会場には中田が全国を巡る旅の中で出会った工芸品など、日本の魅力を集めたショップ「NIHONMONO TOKYO」も開設されている。
「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」では毎週2つのテーマによってキュレーションされた日本酒が各10蔵1銘柄、選りすぐりの日本酒として出品されていて、6週目となる8月17日-8月23日に提供されるお酒は、テーマを「茨城の日」として、関東随一の蔵元数を誇る茨城県の日本酒が提供されている。
そのほかにも第2週目(7月20日-7月26日)には結城酒造株式会社より「結 ゆい」が、第6週目のもう一つのテーマ「米・水・人」では株式会社月の井酒造店より「月の井」が 、第7週目(8月24日-8月30日)には来福酒造株式会社より「来福」が参加している。
※コロナの影響によるイベント開催期間変更により一部銘柄の変更が生じています。

もう一つの目玉は6週目(8月17日-8月23日)のレストランとして参加するリストランテ ラ・チャウのメニューとして茨城県特産の「常陸の輝き」をイタリア・サルディニアのお塩で軽くマリネし桜の木でスモークした「常陸の輝きのスモーク」が楽しめること。「常陸の輝き」は茨城県の養豚関係者が満を持してお届けする新たな銘柄豚肉で、茨城県畜産センターが開発したデュロック種の系統豚「ローズD-1」を交配した三元豚を専用の飼料でじっくり育て上げることで、柔らかく、旨みがあり、香りの良い肉質を実現したものである。

※イタリアのワイナリーが日本に来ると必ず訪れるラ・チャウでは、個室に、ワイナリーのサインが壁いっぱいに書かれている。シェフの愛されるキャラクターが食とお酒好きを引き寄せている。

<リストランテ ラ・チャウ>

北イタリアはピエモンテ州の料理とワインが楽しめるリストランテ。店主の馬渡 剛シェフはアルバの一つ星『ラ・チャウ デル・トルナベント』で4年半修業し、都内の一流ホテルで活躍したベテランで、今年開業13年目を迎える。中田が味のバランスとセンスが抜群と褒める大人の隠れ家レストラン。

ACCESS

J-WAVE NIHONMONO LOUNGE