NIHONMONO「にほん」の「ほんもの」を巡る旅

宮古島 バイオマス施設「株式会社りゅうせき」

宮古島 バイオマス施設
「株式会社りゅうせき」

エネルギー開発研究を行う

戦後初の民間石油供給会社として創業したりゅうせきが、2005年に環境省の委託を受け、沖縄製糖と協力し、サトウキビから製糖後に排出される廃糖みつから自動車用エタノール燃料を生成し、ガソリンに3%混合させた燃料「E3」製造の試験事業をおこなっている施設。

環境問題への取り組みとして、環境への負荷が小さく、地球温暖化対策の観点からも極めて有効なエネルギーとして、期待と注目が高まっている。

ACCESS

株式会社りゅうせき 宮古油糟所内 E3燃料製造・供給設備
沖縄県宮古島市平良西仲宗根2-40